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弁護士のセカンドオピニオンを選ぶポイント

セカンドオピニオンとは簡単に言うと、
1つの物ごとに対し、1つ意見のみでなく、他の意見を聞くことを指します。
複数の意見を知ることによって、その中から自分自身がより良いと思う選択をすることが可能となります。
とはいえ、実際にどういった時にセカンドオピニオンが必要になるか判断がつかないこともあるかと思います。
今回はセカンドオピニオンを選ぶポイントについて確認をしていきましょう。

 

【セカンドオピニオンを選ぶポイント】
現在、進行中である事件に対してセカンドオピニオンを選ぶポイントとは、
主に3つの理由が挙げられるかと推測されます。

 

① 対応のスピードが遅いとき…法律問題の相談に関して、ものによっては対応の早さが求められるものがあります。
そういったケースで相談した際に、
電話やメールの連絡が遅いときにはセカンドオピニオンを検討した方が良いかと思われます。


② 相談した内容の分野が得意でなかったとき…法律問題とひとくちに言っても、相談される内容はさまざまです。
そのため、弁護士によって得意分野や不得意な分野があるのは仕方ないことだとおもわれます。
ですので、自身が依頼した相談について1番初めに依頼した方が不得意であると感じたときには、
セカンドオピニオンを検討しても良いかもしれません。


③ 相談の対応が自身と相性が合わない…相談者の方は勿論、弁護士も人間です
その中で依頼した方と相性が合わないということがあるかもしれません。
法律の相談は場合によって相談者の心のデリケートな部分に当たることがあります。
そのため、対応の仕方や相性が合わないと、
なかなかコミュニケーションがとりにくいことがあるかもしれません。
ですので、弁護士と相談者の間の信頼関係を築くことはとても大切になってきます。
自分自身と相性が合わないと感じた時には、セカンドオピニオンを求めても良いと思います。

 

以上が、主なセカンドオピニオンを選ぶポイントの説明になりました。

 

すでに進行している事件において担当弁護士の他から意見を聞くのはとても重要なことです。
現在の主張・立証方法で勝訴の見込みがあるか、
またない場合でも第三の立場から物事全体を見通すことによって新しい発見が見つかる場合があります。
けやき綜合法律事務所では、「人生に降りかかる様々なトラブルを総合的に解決できる法律事務所」をモットーに、
長年事務所を構えている新宿区の高田馬場を中心に、
東京・神奈川・千葉・埼玉にお住まいのお客様よりご相談いただいております。
事件が進行中の方で現在の方向性が不安な方は一度ご相談ください。

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