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セカンドオピニオンとして弁護士に相談できること

法律問題とは一見、日常生活において縁遠い事柄に思えるかもしれません。
しかし、自身が普段おこなっている何気ない行動でも、実は法律が関わっているということもあります。
では実際に法律問題のトラブルが起こったときに、
セカンドオピニオンを求めた際、どんなことが出来るのか考えていきましょう。

 

まず、第1にセカンドオピニオンを受けたいと考えた場合、
どの事務所へ依頼するかで相談できる内容が違うケースが在るということを念頭に入れておきましょう。
進行中の案件に対してだったり、すでに1審が結審されたものに関しては受け付けない、などと事務所によってルールが違う可能性があります。


そのため、セカンドオピニオンを受け付けているという弁護士を見つけたら、
事前に連絡をして自身の相談内容を受け付けてくれるかどうかを確認しておくと良いかもしれません。
概要を話さないまま相談に行き、断られてしまった場合、
本来であれば避けられた時間のロスをすることになるかもしれません。

 

また、当事務所では、セカンドオピニオンを相談するにおいて以下の2つの対応に分かれます。

 

① セカンドカウンセリング…裁判や進行している案件について、
大まかな内容をお伺いし、資料を確認した後、現在の戦略が方向性に見合っているのか、
検討することを指します。

 

② セカンドオピニオン…①に対して、より詳細に裁判や進行中の案件を確認し、検討することを言います。
具体的に言うと事件書類の詳細なチェックをおこない、その上で、
法律の専門家としての見地でその案件への再検討をすることです。

 

現在の主張や方向性で勝訴出来る見込みがあるのかの確認や、見込みのない際でも他の見地があるかどうかなどは、
進行中の案件においてとても大切なことになってきます。
また、第一審が既に終えた状態で、控訴を検討した際、相談者の方がより優位に進められるよう、
追加で主張するべきことがないかなどの検討は急を要する事柄です。

 

けやき綜合法律事務所では、「人生に降りかかる様々なトラブルを総合的に解決できる法律事務所」をモットーに、
長年事務所を構えている新宿区の高田馬場を中心に、
東京・神奈川・千葉・埼玉にお住まいのお客様よりご相談いただいております。
事件が進行中の方で現在の方向性が不安な方は一度ご相談ください。

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