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セカンドオピニオンに関する基礎知識や事例

 

セカンドオピニオンとは

セカンドオピニオンとはそもそも医療用語で使用していた言葉であり、1970年代後半にアメリカから生まれた概念です。現在では医療においてのセカンドオピニオンは広く知られており、患者が複数の医療機関を診察し、自分自身で選択をおこなうことが出来るようになりました。
 セカンドピニオンの原点である、「選択肢が複数存在していることを知る権利がある」ということを法律分野でも必要性を感じ、現在裁判中の事件や第一審終了後の事件などについてセカンドオピニオンを承っております。

 

セカンドオピニオンの区分

当事務所では現在進行形の事件でのセカンドオピニオンを承っており、相談者の方が求められる調査の度合いによって以下のような二つに区分しております。

1 セカンドカウンセリング
事件の概要をお聞きし、お持ちいただいた資料を確認し、現在の方向性で良いかどうかを確認する。

2 セカンドオピニオン
お持ちいただいた主張書面・証拠書類をより詳細に検討したうえで法律家の見地から事件を再度確認する。

すでに進行している事件において担当弁護士の他から意見を聞くのはとても重要なことです。現在の主張・立証方法で勝訴の見込みがあるか、またない場合でも第三の立場から物事全体を見通すことによって新しい発見が見つかる場合があります。
 けやき綜合法律事務所では、「人生に降りかかる様々なトラブルを総合的に解決できる法律事務所」をモットーに、長年事務所を構えている新宿区の高田馬場を中心に、東京・神奈川・千葉・埼玉にお住まいのお客様よりご相談いただいております。事件が進行中の方で現在の方向性が不安な方は一度ご相談ください。

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事務所概要

名称 けやき綜合法律事務所
代表弁護士 井浦謙二(いうら けんじ)
所在地 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2-14-2新陽ビル903
電話番号 / FAX番号 03-5291-6852 / 03-5291-6853
対応時間 平日:10:00~18:00
定休日 土・日・祝 ※事前予約で土曜の時間外対応可能です。